夜釣り 仕掛け

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お便り

ω・)読者の方から夜釣りについて教えて欲しいとのリクエストがありました。

そうですかそうですか、夜釣りへの道は険しいですぞ?

準備

・ヘッドライト
・予備の電池
・予備のヘッドライトか懐中電灯
・電気ウキかケミホタル

服装

・夏なら虫除け対策
・春、秋なら寒さ対策
→真冬の夜は寒すぎて釣れませんので注意

仕掛け(昼間との違い)

・いつもより太いハリス(2.5号とか3号)

こんなもんですね・・・

私の場合は、いつものフカセセットのハリスを太くして、ウキにケミホタル刺すだけです。ハリスは2.25号が多いですかね。3号でやる時もあります。

タナは、そうですね。アジなら中層、メジナ&黒鯛なら底ですかね。

釣り方

基本、暗闇で過ごします。ヘッドライトはオフです。エサを付ける時は手の感覚と月明かりを頼りに付けるか、ヘッドライトを使用する場合は体を反転させて陸側を照らす形でヘッドライトをオンにします。

釣り方としては昼間と同じですかね。コマセ撒いて仕掛け入れてって感じです。

底狙いだと、アナゴとかカサゴとか狙えちゃいます。

中層はアジかサバしかいないですね。表層はサバとボラなイメージがあります。

メジナ&黒鯛共に浅場にいます。1ヒロくらいの場所に寄ってきてますのでそこを狙いましょう。

注意点

・黒鯛、メジナ狙いはヘッドライトで海を照らさない。
→周りに釣行者がいる時は特に注意
→アジとかだと光に寄ってくるみたいですが、その場合はウキを光らすか、ハリスを光らす方が効果的でしょう。

・退路は必ず確認すること。
→夜道は暗いです。開けた磯ならともかく、藪を抜けるとか、階段を使用するような場所は周りをよく確認して地形を覚えておきましょう。

お化け

ω・)ドンマイ、慣れるから

三浦・真鶴で夜釣りして怖くない磯は?

第1位 : 矢作の磯
駐車場から徒歩1分で到着。釣れる釣れないは置いといて。

第2位:城ヶ島 ヒナダン、イノコ、長津呂湾
夜釣りしてる人が結構います。深夜になると誰もいなくなるんですが、早朝組が深夜3時ぐらいから来たりしてますね。あと、近くに町の明かりと灯台もあるので、怖くないと思います。但し、海が荒れてる時は近づかないこと

第3位:ヌスットガリ
城ヶ島同様、釣り人が多いです。城ヶ島程ではありませんが。

逆に怖い磯は?

第1位:真鶴全般
磯に行くのに森を通ったりするので怖いっすよ〜

第2位:急坂下の磯、道寸下の磯、ポンプ下の磯
どちらも、釣ってる時は怖くないんですが、帰り道が急な上り坂かつ、山道っぽいところなのでドキドキしちゃいますね。
油壺は名前の由来がそもそもね・・・。

第3位
黒崎の鼻
周りに町の光がないし、磯が低いし、色々出たとの噂もあるところだし。
帰り道が長いのも難点ですね。

ω・)お役に立てたかな?

おわりんこ

初めての夜釣り やり方・装備 準備編

2015.08.26

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