図解 竿のメンテナンス ギシギシ音の解消

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初めて新品で買った磯竿、ダイワ・メガディス。

メガディス先生

コイツで竿さばきやらタモ入れやらを練習した思い出深い竿である。
非常に使いやすく満足な竿。
しかし、駆け出しの頃に手に入れた竿である故、結構辛い思いをさせたのも事実。

たまに取り出して使ってやっているが、近頃ご機嫌ナナメである。

ギシギシ・・・ギシギシ・・・

竿が曲がるたびにギシギシと音が鳴るようになってしまった。
ガイドに錆は無いし、どこが鳴いているのか。

そもそも、釣行の度に磨いてやってるし、メーカーのそれなりの品なので3年くらいで歪むとも思えない。

表面ではなく、中かな?
リールもバラしたら快調になったし、やってみようか。

 

尻栓
尻栓をグリグリっと・・・

ぬ、硬い。

こんの・・ダメだ。ペンチを使おう。

100円玉をペンチに挟んで、グリっと・・。
回りました。

oh・・・

尻栓が青サビだらけです。
これが内部にもあるんでしょうか?

さて、内部を洗うにはガイドを外さないと駄目ですね。

ガイドを外す前

超慎重にガイドを指二本でグイっと押し上げます。
外れました。(繰り返しになりますが、超慎重にやってください)

ガイドを外した後

この状態になると、竿尻から中身が出てきます。

こんな感じ

庭に出て、竿尻からホースで水を入れてやります。

ほ〜れ、綺麗になれ、綺麗になれ。

繰り返すこと複数回、十分に水洗い出来たので尻側から出した竿をタオルで拭き拭きしてやります。

おそらく、ギシギシ音は竿を伸ばした時の繋ぎ目から発生しているハズ。
この繋ぎ目部分を念入りに拭き拭きします。

その後、尻栓は閉めずにしばらく乾燥させてやります。

何時間か経ったら尻栓をして、終了。

翌日、早速釣りに携行し、試してみました。

・・ヒュンヒュン・・・

よ〜し、直りました。

まだまだ働いてもらいますよ、メガディス先生!!

 

図解 竿とスピニングリールのメンテナンス 竿の傷の補修とリールのシャーシャー音の改善

2015.06.06

使用タックル(竿):Daikoh PROFIELD 瞬技 1.25号 5.3m
リール:Daiwa 10プレイソ2500LBD
道糸:TORAY 銀鱗スーパーストロングNEO 3.5号
ハリス:SUNLINE トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム  1.75号
磯釣りLOVE

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