2016/05/07 釣行記 真鶴 鉄棒 真鶴と三浦はどっちがデカいメジナが釣れるのか?

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あらすじ

ブログを始めて、はや2年。
『三浦・真鶴での釣り』と副タイトルをつけたものの、実は真鶴は1回分しか記事がないという事実(ブログ始める前はむしろ真鶴ばかり行っていた)。

2015年は密かに1度も行かなかった。行こうかなとは思っていた。しかし、遠いのでメンドくさかった。
三浦の方が近いとはいえ、そろそろ真鶴に行っといた方がいいんじゃないか?

ここから本編

ω・)アソコ、コッパばっかりなんだよね。

そう、景勝地として知られる真鶴は保護林のおかげで山からミネラルたっぷりの水が供給され、コッパ天国となっているのです。いや、地獄。
コッパ地獄かつ三浦より遠い、そんな理由で真鶴から足が遠のいていました。

GW終盤、たまには真鶴まで行くかと息子を連れての釣行です。

番場浦駐車場に車を停め、荷物担いで階段を降ります。この階段、帰りは地獄となります。

息子に道具箱を持ってもらい、階段を下って行くとたくさんの観光客の方々とすれ違います。

『おぉ、ボク、偉いね!!』

お爺さん、お婆さんには大人気な息子です。うむうむ、あと5年くらい経ったら何も言われなくなるぞ。

時刻は15時、この時間帯なら朝からの釣り師が撤退していることが多く、ソコソコの割合でいい磯が取れちゃったりするのです。

狙いは鉄棒。番場浦では一番人気ですが、収容人数が2組なので激戦区です。

三ツ岩を過ぎ、鉄棒の様子を伺います。

ω・)おや、誰もいないぞ?おかしいな?

あれ?鉄棒ってここだっけ?

番場浦はカワウソ以外は磯の発見に苦労します。似たような岩がたくさんありまして。

ω・)・・・。違うか・・・。アッチだったかな?

記憶を頼りに磯を探すと、人影が。ということはあそこが鉄棒か。

えっちらおっちらと歩きます。ここはゴロタと岩場がmixされた地形で、歩くのに非常に体力を消費します。(海沿いではなく、陸側から進入した方が楽です)

鉄棒には2組の人影が見えます。

ここまで来たから鉄棒でやりたいな。近くで待機してようかなと考えて、歩いて行くと、ラッキーなことに1組が帰り支度を始めました。

これは幸い、というか急がねば。

ω・)重い・・・。

歩く速度を上げると、どっと疲労度が増します。

ゼェゼェと息を切らしながらやっと到着。狙い通りのの鉄棒です。

image
鉄棒

状況
・晴れ
・大潮
・暖かい
・南西7m

さてさて、どうやりますかね?

image
釣り座付近

水深は結構あります。20mくらい投げれば竿1本はあるでしょう。番場浦って浅いイメージしかありませんでしたが、結構深いですね。

コッパ地獄のこの真鶴で、三浦で磨いた釣技が通用するのでしょうか?たぶん釣れると思うんですけど。

期待半分で始めます。

風が強いのでウキは2Bでやります。しかも遠矢ウキ超遠投なんぞでやります。
ウヒヒ、長くてカッコいいです。

出迎えてくれたのはやはりコッパ。コッパというかマイクロコッパ。

やはりコッパ地獄なんですね・・・。

まぁ、マテマテ。アソコにヨレがあるでしょ?
ということは釣れるのはその手前のアソコだな、コマセを遠めに入れて仕掛けはアソコに・・・。

瀬戸内海で悲劇的な潮の流れを経験したワタシは潮がはっきりと見えるようになったのです(多分)。

タナは1ヒロで十分じゃないかな?

そ〜れ〜

ポッチャ〜ン

遠矢ウキがズビシと海に突き刺さり、にゅい〜んと浮いてくれば戦闘開始です。

ホホホ、この辺りで密かに待っとけばデカいのがパクっと食いついてくるって寸法さ〜。

風で斜めになっていた棒ウキの先が真っ直ぐになりました。

来たか、コレは来たのではないか。棒ウキは沈むだけがアタリではないのだよ。

ω・)沈め〜、そのまま沈むのだ〜

じわっとウキが・・・

ハィィイ!!

アワセると、まぁまぁの引き。

どうでしょう?初撃の引きはまぁまぁです。

ここからさらにダイブしてくれれば大物確定です。

竿をしならせます。

ω・)あ、浮いちゃった。

なんじゃよ〜、残念。まぁまぁサイズみたいです。

尺超えたかなって感じのメジナを2、3匹釣り、息子に交代です。

デッカいの釣ってね〜。

〜15分後〜

何故かアタリがピタリンコと止まりました。

息子が無言になってます。

おっかしいな?何故釣れないのでしょう。

そうこうしている内にさらに時は過ぎ、ふと息子を見るとボロボロと無言で泣きだしてます。
竿はしっかり持ちながら。

ω・)大丈夫だ!!絶対お魚来るよ!!

何が何でも釣らせてやるぞ。パパ、釣りが上手くなったんだよ。

あの手!!

この手!!

ハマりません。若干焦り始めました。

コマセが効きすぎて沖はコッパまみれになったのでしょうか?
手前に切り替えようか?

手前に切り替え、コマセを集めます。

引いて、お願い。

シュッ

ω・)それっ!!!

息子と一緒にアワセます。

ググッ

来た、やっと来ました。

ほれ、パパ、手を離すからな。あとは自分でやってみるんだ。

『パパ、アミ、アミ

はいはい、準備できてるよ〜。もうちょい寄せてね〜。

何とか尺サイズを釣りました。

息子がニヤけてます。

その後、何匹か同じように釣り、息子も饒舌になってきました。

『パパ、もっと大きいの釣れるエサ付けて

ω・)それ、深いな・・・

満足するまで釣らせてやり、暗くなったので撤退します。

2人合わせて6匹。まぁまぁですね。

40オーバーには出会えませんでしたが、1人で粘れば釣れそうな雰囲気はありましたね。

〜帰り道〜

途中で休憩しながら歩いてたらどっぷりと暗くなりました。
息子の頭にもにもヘッドライトを付けてやります。

ω・)階段どこだっけ?

暗くて分かりませぬ。真っ直ぐ歩けば階段のハズなんですけど。

あ、ここから道が続いてるのか。

何とか階段まで辿り着きました。しかし、ここからが地獄。

三回休憩して何とか上り切りました。これがあるから番場浦はなぁ。

帰りの車の中で早くも筋肉痛が始まってました。

釣果:メジナ6匹。(パパ三匹、息子三匹)

image

image
超えてるんですよ、一応30は。

2年前は撃沈された真鶴でも今回はちゃんと釣れました。

次は階段のないとこがいいな・・・。

真鶴と三浦、どっちがデカいの釣れるのか・・?

まだ分かりません。この間、ギャルがヌスットガリで40オーバー釣ってるの見たしなぁ。

2014/04/19釣行記 真鶴 番場浦 カワウソ メジナ狙い ここはコッパのパラダイス

2014.04.19

使用タックル(竿):Daikoh PROFIELD 瞬技 1.25号 5.3m
リール:Daiwa 10プレイソ2500LBD
道糸:TORAY 銀鱗スーパーストロングNEO 3.5号
ハリス:SUNLINE トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム  1.75号
磯釣りLOVE

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