2016/05/01 釣行記 瀬戸内海 大三島 瀬戸港 瀬戸内海でチヌのフカセ釣り

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あらすじ

家族全員を大三島に観光に連れ出し、ヘトヘトにさせることに成功した。
翌日も疲れて動けまい。やった、釣りに行ける。

ここから本編

前に帰省した時は鞆の浦で釣ってたんですが、海が淀んで仕方がなかったので新天地求めてやってきました。
大三島です。

尾道からしまなみ海道を伝って、尾道〜向島〜因島〜生口島〜大三島と進んでいきます。
ちなみに大三島からは愛媛県になります。

事前に釣り情報を集めたところ、瀬戸港ってトコロが良さそうです。

昔はフェリー乗り場だったらしいのですが、しまなみ海道開通によりその役目を終えた港らしいです。

よし、ここにしよう。

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瀬戸港の防波堤をよじ登って撮った写真 奥に見える橋は多々羅橋

瀬戸港に着き、駐車場に車を停めます。もちろんタダです。
車を降りて5秒でこの景色。
防波堤沿いにテクテク歩きます。内向きは漁船があるからやりたくないなぁ。外向きは一段高くなった防波堤をよじ登るしかないのですが、幅が狭く、落ちちゃいそうです。

危険なので防波堤をよじ登るのはやめておき、付近をプラプラ探索していると、なかなか良さそうな場所を見つけました。

ベテランの釣り人が2名いらっしゃったので声をかけます。

釣れますか?

『いや、エサ取りがおるで、釣れんのぅ』

へ〜

ω・)ジト〜・・・

ビクが繋がれてたのでビクの中をガン見します。

発見!!チヌですな。ほほほ、釣れてるじゃないですか。

ここは釣れないのね〜じゃぁ違う所に行こうかな〜的に一旦退散し、釣り道具ガチャガチャ言わせながら舞い戻って参りました。

image
瀬戸港近くの防波堤??みたいなところ

ベテラン二人からは30mくらい離れたから大丈夫だろう。
しかし、このロケーションで釣り人が二人しか来てないって贅沢ですね。

状況
・長潮
・晴れ
・結構暑い
・風なし

東京からメガディス先生(Daiwa・メガディス)を持ってきたので、今日はコレでやります。
バッカンはないのでバケツ。ロッドケースもないのでビニール袋で代用です。

しかし、沖アミ安かったなぁ。3キロで580円で、さらに付け餌用の沖アミをワンパックサービスしてくれるという安さです。

さて、見た目は浅そうだけど水深はどの位かな?

水深を測ります。

ウキ下1.5ヒロでオモリ付けて沈めたところ、遥か下まで潜って行きました。

ω・)なぬ、深いな・・・

キッチリ測ると釣り座から10mくらいの地点で竿一本ありました。
海の色的には浅そうだどなぁ。
手前は浅いです。急激に落ち込んでいるようですね。

潮の流れはカナリ速いです。

仕掛を投入すると、コマセを撒く前にもの凄いスピードで仕掛が流されます。
撒いたコマセもあっという間に10mくらい横滑りしながら流されます。

どうしよう。潮が速そうだったので2Bの仕掛けで来たのに、これでもダメかな?

これより上のウキは1号しか持って来てないなぁ。

とりあえず、2Bで粘りますがどうにもなりません。ダメだこりゃ。

ウキを1号に変えると、仕掛けは沈むようになったのですが、ウキが先に流され、海中のオモリに引っ張られてズルズルとウキが沈んでいくという事態になりました。

ω・)なんだこりゃ〜どないしょ〜・・・

ウキを先行させる、といっても流れが速すぎて、難しい・・・。

さっき見たベテラン組は小さめのダンゴでやってました。

ダンゴじゃないと駄目なのかなぁ。

フグは釣れるんですけどね。

ぬ?ベテラン2人組が竿を曲げてます。

ベテランA『わしゃ、苦しまずにポックリ逝きたいのぅ

ベテランB『ほんなら、フグ食え

ベテランA『ありがと

アハ、アハハ〜

ω・)・・・ぬぅ、あっちは余裕だな・・・流石だ。またチヌ釣ってるぞ。

〜5時間後〜

ω・)アイルビーバァッ〜〜ク

手も足も出ませ〜ん。やっぱ瀬戸内海はダンゴだな、ダンゴ。

釣果
アイナメ×一匹
フグ×いっぱい

使用タックル(竿):Daikoh PROFIELD 瞬技 1.25号 5.3m
リール:Daiwa 10プレイソ2500LBD
道糸:TORAY 銀鱗スーパーストロングNEO 3.5号
ハリス:SUNLINE トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム  1.75号
磯釣りLOVE

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