真田丸 第18話 上洛 感想 とにかく昌幸を出して欲しい

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あらすじ

頑なに上洛を拒んでいた昌幸であったが、上杉家の督促もあり、ついに上洛し秀吉との面会を果たす。
真田家は領地安堵となった。しかし、家康の与力大名となってしまった。
一方、記憶を無くした『まつ』は・・・

今週の名場面(前フリ:信濃で武名を馳せて上洛したつもりが、田舎者扱いされ、礼儀を欠いた対応をされる。それに耐えた昌幸に対して秀吉は、昌幸に徳川の家臣になり、家康に頭を下げるよう命じる。全てを飲み込み、受諾する昌幸。その謁見の後・・・)

昌幸「面白いのぅ。人の世というものは。武田が滅んでから今日まで、騙し騙され、裏切り裏切られ、死に物狂いでここまでやってきた。己のすべてを懸け、智力の限りを尽くして戦った。
・・・その挙句、辿り着いたのは、秀吉の家来となった徳川の、、、そのまた家来。こんなに面白いことがあるか」

昌幸「源三郎。源次郎・・・。わしはどこで間違えた?
昌幸「教えてくれ・・・。わしはどこで間違えたのじゃ・・・」

信幸「間違えてなどおりませぬ」

信繁「父上は大名となり、領地を守ったのです」

(ノД`)・゜・ 涙腺が、涙腺がぁぁぁあ

感想
予告編で昌幸が叫んでいたので、今回は情けない昌幸なのかと思っていたら、違いました。
良かった。ぐっときましたね。いい哀愁が出ていました。
ここ2、3回は『まだじゃ!!』くらいしかセリフがなかったですからね。
出番が多くて嬉しかったです。
昌幸にはまだまだ頑張って欲しい。
もっと活躍して欲しい。

秀吉は人たらしと言われた程の人物。この辺りをよく真田丸では表現されていますね。
熊の毛皮もちゃっかり着てくれたし。人を乗せるのが上手いんですね。

しかし、信繁が何故か発言力が上がっています。
秀吉に直訴したり、三成に掛け合ったり、下っ端でもどんどん上に意見すると一目置かれるってことですね。

まつのくだりは面白かったです。昌幸、それしか覚えてないのね・・・。

来週はどうなるのかな。そろそろ北条攻めですよね。
その前にお兄ちゃん編かな?

そういえば最近、出浦のテーマソングが流れないな・・・。

 

 

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