初めての夜釣り やり方・装備 準備編

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釣りに慣れてきたら、夜釣りに行きたくなるものですよね。
今回は夜釣りについて書きたいと思います。

【1】何故夜釣りをするのか?
・釣れる魚が違うから
私的にはこれが1番の理由でしょうか。
夜釣りでは日中活動していなかった魚達が釣れます。
代表的なものだと、アジとか太刀魚、アナゴ等ですかね。

・大物が釣れるから?
夜は魚の警戒心が薄れるといいます。薄れるだけで警戒はしてると思いますが。
ハリスとかも夜だと見にくいですから、違和感なくパクッと食べてくれるんですかね。
また、魚種によっては夜に沿岸の浅場までエサを求めてやってくるタイプもおり、得てして
このタイプは大物が多いんですよね。

・昼間は暑いから
夏の日中は暑さが厳しい。
では、夜で。という理由もあるようです。
冬は寒いですよ〜。

【2】 何処で釣るの?
・防波堤
安全面で言えば防波堤が1番ですね。ライトもある所があるし、
安心感があります。

・磯
磯の夜釣りは経験値が必要です。下見で日中に釣ったことがある場所しか
オススメしません。それなりに装備も必要になります。
でもまぁ、磯の方が楽しいです。私は。
オバケが怖い人は磯の夜釣りはやめときましょう。夜中の磯で猫に囲まれても怖くないと断言する人じゃないとキツいですね。
磯には色々な言われがあるんですよ・・・インターネットで調べれば出てきますよ。

【3】仕掛けは?
ハリスは通常より太い号数を使用しても問題ありません。
あとは狙う魚によって仕掛けは変わってきます。

その他、夜釣り用の仕掛けとしては
・電気ウキ
・ぎょぎょライト
・電気ウキの電池、予備のケミホタル

このくらいですかね。ウキ自体が光る電気ウキとケミホタル等の発光体を通常のウキに装着する2つのタイプに分かれます。お好み次第ですね。電気ウキの方が明るく、視認性はいいです。
予備を持ってないと、ウキロストで即終了になりますよ。

【4】エサ、コマセ
青イソメは夜に光るから食いがいいと言われてますね。
オキアミでも釣れます。オキアミを光らせれば??その辺は考えてみてください。
光らせるか、匂いでアピールするかのどっちかだと思います。

コマセはいるのか?
→虫エサだと要らないと思います。
→オキアミだとどうでしょう?私は撒いた方が釣れると思います。

【5】その他装備
仕掛け以外の夜釣り用装備です。通常の磯釣り装備は割愛します。

・ヘッドライト
・懐中電灯等の予備のライト
・予備の電池
・虫除け

こんな感じですかね。ヘッドライトは釣具屋等で売ってるもので十分です。
明るさは・・・お好み次第です。明るいと電池の消耗が激しいです。私は100ルーメン以下で十分です。
また、夜はライトに釣られて虫が寄ってきます。虫除けスプレーは必須です。

【6】その他注意事項
・退路を確認する。
→防波堤だと必要ありませんが、磯だと必須です。
明るい内に、どのようなルートで帰るか確認しておきましょう。夜は視界が悪いので帰り道が分かりずらいですよ。特に草むらを抜けるルートは入り口を見失いやすいです。

・海をライトで照らさない。
→魚種にもよるんですが、黒鯛とかメジナとかだと海面をライトで照らすと逃げると言われています。
サバとかアジだと逃げてる感じは受けないですね。
海に向かってはライトを照らさないように後ろを向いてエサを付ける等の動作が必要です。
特に他の釣り人がいる時は気を使いますね。

・明るい内に帰り支度、仕掛けの準備を
→夜は視界が悪いです。明るい内に小物等含めて荷物をまとめておき、忘れ物が出ないようにしましょう。また、ヘッドライトがあるとは言っても仕掛けを作るのは難しくなります。サルカンに糸を通すのもひと苦労です。夜に備えて仕掛け巻きを作る等、細かい作業は明るい内に済ませましょう。
電気ウキに切り替えるのも、ヘッドライトが不要な明るさの時に済ませておきましょう。

・潮の干満に注意
→磯によっては満潮時には水没する場所もあります。
昼間なら帰り道が水没してもなんとかなりますが、夜だと如何ともし難いです。
よく調べてください。

・出来るだけ単独釣行は避ける
→慣れない内は単独釣行は危ないですよ。夜の海に落ちても誰も気づいてくれません。怪我しても救援は来ません。安全第一に行動しましょう。

 

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