2015/08/07 釣行記 広島県福山市 鞆の浦 コブダイ狙い 巨大魚を釣り上げろ!!

スポンサードリンク

ω・)アイルビーバッ〜〜〜ク

前回、GW中にコブダイらしきアタリを捉えながらバラした私はコブダイを仕留めるべく、大物専用の仕掛けを拵えて広島に帰省したのであった。

竿:3号(5号かもしれない。中古屋で買ったので忘れました。)
リール:5000番
道糸:7号
ハリス:5号
針:真鯛8号

もぅ、大物しか眼中にないんだぜ〜。

状況
・風→瀬戸内海沿岸は風はほとんどありません。
・波→瀬戸内海沿岸は船が通った時しか波が発生しません。
・暑かった、本当に猛暑だった・・・

鞆の浦までは車でブィ〜んと行きます。

image
こんなところよ〜ん

この場所、小さい時に父親に連れられてよく行った場所なのですが、当時に比べて透明度が格段に落ちています。魚影も見る影もなく減っています。
昔は小魚がウヨウヨいた海だったんですがね・・・。

瀬戸内海は潮の流れが外海に比べて極端にないので、一旦汚れると回復が遅いのかなと思います。
どうしたものか・・・寂しいですね。

さて、釣りますか。

オキアミ3kgと集魚剤1袋。バッカンは無いのでバケツで混ぜます。
オキアミ3kgで750〜850円が相場なので羨ましいです。

コマセを撒いて様子を見ます。全く魚が見えません。

しばらく何も釣れず、ウキを眺めるだけの厳しい釣りに。

ふと、黒い大型の魚影がコマセを撒いた付近に現れました。あれは・・・

ω・)エイですね。

エイかぁ。エイは居るんだね。
またまたしばらく続けていると、仕掛けの回収時に巨大なボラが一緒に浮き上がってきました。
デカい、こんなボラは初めてです。
コマセに吊られてダイブ寄ってきたみたいです。

ガン玉Bをハリスに装備したので、仕掛けは先に沖に入れておき、コマセをポイントに撒いてしばらく待ってから仕掛けをコマセ投入付近まで持ってくる作戦を取っていました。

その流れで、仕掛けを沖に入れ、コマセを撒きかけたその時、沖で何かが跳ねる音がしました。
同時に竿がちょっとだけ持っていかれます。何か釣れたようです。

なんだ、なんだ?と沖を見ると、鯉みたいなボラが跳ねてます。

ω・)あれ・・・なの?

ホンマかいな?とリールを撒くと、確かに巨大なボラがウキと一緒に寄ってきました。
しかし、全然引きません。というか感触が薄い。
針掛かりが甘い気がします。

しばらくやり取りすると、やっぱりバらしてしまいました。
う〜ん、残念。アレはアレで釣れたら面白かったのになぁ。

しかし、手に残った感触はイマイチです。あのサイズならもっと感触があるハズなのですが、これが太竿の感触なのでしょうか?はっきり言って余裕を感じました。

ここから中サイズのボラを1匹釣り、本命を待ちます。
タイムアップが迫ります。

ボラでもいいから釣れないかな

そんなことを考えていると、ウキがスィーっと沈みました。

本命なら海中を根に向かってまっしぐら、ボラならとりあえず浮いてきます。

走れ走れと念じると・・・海面に巨大なボラが現れました。

デカい、相変わらずデカい

この巨大ボラ、ジャンプしたり野太い引きを見せたりしてくれました。
1.5号くらいの竿ならやりたい放題やられてたと思います。たぶん冷や汗もんです。
しかし、太竿と太糸のお陰で全然吸収出来ました。ラインは絶対切れないなという安心感がラインを通して伝わってきます。

しばらく格闘し、最後の寄せに入ろうとしたその時、もう1匹、巨大なボラが水面にス〜っと浮かび上がってきました。
ツガイでしょうか?針が付いてる方のボラが力無くそのボラに近寄り、一度ぐるっと周って見せました。
最期の挨拶なんでしょうか・・・。

ω・)・・・・。

年を取って最近涙腺が弱くなった私はかなりのダメージを受けました。

見逃してあげました。

 

↓今日は仕舞いだぜ ブログ村へのお帰りはコチラ
にほんブログ村 釣りブログ 磯釣りへ
にほんブログ村

スポンサードリンク