図解 釣り用のクーラーボックスに竿受け(クーラー受三郎)を取り付ける

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新しいクーラーボックスを購入したので、古いクーラーボックスから竿受けを取り外し、また付けてみようと思います。私はクーラー受三郎を使っています。受三郎は何種類かあり、バッカンに取り付けるもの、クーラーボックスに取り付けるもの、ピトンタイプがあります。
ピトンタイプ以外は穴を開けますので自己判断でお願いします。真空パネルのクーラーボックスの場合は穴は開けない方が良いと思います。

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左側が古いクーラーボックス、右側が新しいクーラーボックス

このクーラーボックスにこれを取り付けます。↓

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ポールホルダー

取り付け方法はいたって簡単です。超強力両面テープでピタリンコと貼り付けます。クーラーボックスのどの位置に貼るのかは非常に重要です。取手や蓋の邪魔にならず、かつ、竿を実際に置いた時に安定できるところです。
クーラーボックスに座ることが多い人は、ポールホルダーにポールを刺した状態で、仕掛けの投入に支障がでないかどうか確認した方が良いでしょう。
蓋が両側から開くタイプのクーラーボックスの場合は上記の考慮は不要です。

両面テープで貼り付けたら、ネジ穴からネジを締めて完成です。

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こんな感じです。

さらに、私は地磯を歩き回るので肩掛けが必要です。普通肩掛けは付属しているだろうと思うのですが、付属してないヤツもあるんです。例によって「別売り」です。

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千円くらいしましたが、クーラーの下をグルッと回すこの形状なら安定しそうですね。

ω・)これでオッケーです。

図解 竿とスピニングリールのメンテナンス 竿の傷の補修とリールのシャーシャー音の改善

2015.06.06

 

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