2014/07/19釣行記 三浦 諸磯漁港 堤防釣り 湧けよアイゴや アイゴ狙い アイゴはまぁまぁ美味い

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今日はですね、アイゴ釣りたいんですよ。しかも棒浮きでね。長い棒浮きがスーっと沈む瞬間がたまらないわけです。

三浦でアイゴと言えば、毘沙門、諸磯、油壺。

どこでも釣れます。

棒浮きにマッチするのはグラントのだんご一道であろう。

ということで、息子とグラントへGO。粉二個とアミ1kgのいつものセットである。いつものおっちゃんはまだ復活されてないみたいだけど。

今日は何処へ?

と聞かれたのでとっさに諸磯ですと答えてしまった。

諸磯でいっか。あそこで椅子に座って棒ウキでダンゴは全く違和感がない。

駐車場に着くと、

『パパ、お金払うよ』

と息子が急かす。だいぶここのシステムが分かってきたな。

息子は扉をガラッと開けて、

『すみません。駐車場、お金』

と言った。正直ここまで出来るとは思ってなかった。おばちゃんによくできたね、と褒められ上機嫌の息子であった。

さて、堤防に着くと先端両端は埋まってた。真ん中が空いていたのでそこに構える。

息子にだんごの袋を破いてもらってパパがコネコネ。

ω・)だんごだし、余裕で釣れると思ってたんです。

両端の先釣者にちょっと遠慮して、控え目にだんごを手で投げていたのだが、全く当たりがない。そのうち寄ってくるんじゃん?と思ったが寄ってこない。

両端の常連お爺様は次々にアイゴや、メジナやらをかけている。

ω・)あ、あれ~?

『パパ、釣れないね』

グサっ。結構刺さる一言だった。
この時点で釣果は息子がタモで掬った葉っぱ3枚とトンビの羽根1枚であった。

常連のお爺様が息子に
『僕、お魚あげようか?』

と言って下さり、息子は魚もらって大喜びである。

パ、パパパワーみせないと・・

ここは一つ、遠投作戦で。
このだんご、竿で遠投可能なのである。

ω・)とうっ~

と投げ込むと前方の堤防付近まで飛んで行った。が、ウキが立たない。どうやら超浅いらしい。

知らんかったよ

なので、もうちょい手前に投げ込んだ。
ウキが立って、そのまま沈んだ。

ありゃ?設定間違えたか?

根掛かりしたくないので慌てて引き上げると、どっしりとした重量感。遠投なので引きがイマイチ伝わってこないが結構デカイ。

寄せてみると20後半のメジナだった。

ω・)ぐふ、グフフ・・・

足裏メジナ釣って嬉しいのは久し振りである。この場所でこのサイズは結構なものなのだ。

その後、爆釣モードに突入した。無反応地点から10m位しか離れてないのに。ただ単に潮が動き出しただけなのかな?

とはいえ、後半は息子と釣りまくって楽しい1日でした。

場所:諸磯漁港
釣果:アイゴ3匹、メジナ8匹

使用タックル(竿):Daiwa メガディス1.5号 5.3m

 

リール:Daiwa 10プレイソ2500LBD

 

道糸:TORAY 銀鱗スーパーストロングNEO 3.5号

 

ハリス:SUNLINE トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム  1.75号

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