2014/04/19釣行記 真鶴 番場浦 カワウソ メジナ狙い ここはコッパのパラダイス

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真鶴半島の先端付近の番場浦海岸に降りて左側に歩くと、カワウソ、三ツ石、鉄棒、片磯、対石と名前の付いた根が並びます。

(・ω・)そういえば三浦は根に名前ついてないですよね。三浦の根に名前付けたら数が多すぎるか。

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*写真は片磯

今日は久々の真鶴釣行。三浦で味占めるまでは真鶴が主戦場だったっけ。
真鶴の難点は入釣経路の分かりにくさ、そして入釣経路の難易度が高いこと。峠道の一本の木を覚えておいて駐車場に車止めて目印の木まで峠道を戻るなんてのがザラなんです。
しかも待ち受けてるのはカナリの急斜面。
単独釣行は危ないです。

そんな真鶴で比較的入りやすいのが前述の番場浦。階段があるので海岸までは楽々です。

(・ω・)登るのはしんどいですよ。ハイ

で、番場浦から行ける根で有名なのはカワウソ。三ツ石は干潮時しか渡れないから怖いっすよ。鉄棒、片磯、対石はそれぞれ2名位しか入れず、番場浦から20分位かけて歩いて先釣行者がいるとショックでかいのです。

(・ω・)なわけでカワウソに入ります。あ、ここも満潮時は帰り道が水没しますので注意です。しかもツルツル滑るのでブーツ必須です。

珍しくカワウソの左側先端が空いてたので陣取ります。

コマセ撒くと一面が真っ黒に。

(・ω・)コッパだらけじゃん。

(・ω・)しかしですね、コマセワークでコッパを分離させ、大物狙いとか考えたわけですよ。

手前にコマセまいて真っ黒軍団を引きつけ、沖に仕掛け投入、沖にコマセもチョット投入。

(・ω・)手前も沖も真っ黒なんですが・・・

手前三杯、沖一杯。

(・ω・)手前の真っ黒軍団が勢い増しただけでした。

手前一杯、沖は無し。

(・ω・)念仏鯛が釣れました。

ならばと、サラシど真ん中にコマセなしで。

(・ω・)コッパに見つかりました。

その後あちこちに投げまくりますがコッパに見つかります。

(・ω・)コマセいらね~

鉄棒か対石に行けば良かったと思いましたが腰が重い。三ツ石越えて鉄棒に出るには草ボーボーの草むらを通らなければならず、それを過ぎると歩きにくい岩場なんですよ。

(・ω・)え?ワタシ真鶴好きですよ?

なわけでしばし磯で考え事です。番場浦に戻ってブラクリでもやるか?いや、カワウソ右側に移動するか?

カワウソ右側の様子見に行きます。途中、滑りやすいので注意です。

(・ω・)コケたので萎えて戻ってきました。

番場浦に戻るか~。番場浦右側先端はまた違った雰囲気なのですよ。
番場浦右側に移動して先端に行こうとすると、途中が水没してます。しかも波が激しくデンジャラス。
そんなわけで水没手前の小磯で再開です。

(・ω・)念仏鯛とコッパでした。

釣ってる最中に物音がしたので、見るとお爺様がリュックに撒き餌袋満載で現れました。

『釣れる?』

と声をかけていただいたので、コッパだけですと、答えます。

だよね~

と呟いてお爺様は水没地点を渡ろうとしてます。スニーカーで。
しかも波のタイミングを読み違えてドッパーンと被ってしまいました。

(・ω・)見てるこっちがハラハラするんですが。

私は万が一に備えて水汲みバケツとタモを持って救援準備万端。
幸いなことに無事渡りきりました。

頑張ってね~と心で応援して納竿としました。

場所:カワウソ、番場浦
釣果:コッパ、念仏鯛

(・ω・)いわゆるボーズです。
釣果情報満載の磯釣り総合サイトはこちら
http://fishing.blogmura.com/isoduri/ranking.html

関東地方の釣果情報はこちら
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使用タックル(竿):Daiwa メガディス1.5号 5.3m

 

リール:Daiwa 10プレイソ2500LBD

 

道糸:TORAY 銀鱗スーパーストロングNEO 3.5号

 

ハリス:SUNLINE トルネード松田スペシャル競技 ブラックストリーム  1.75号

磯釣りLOVE


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